Blog

Staff

カット用語についての豆知識☆DAISUKE

2020.02.17

カット用語についての豆知識☆DAISUKE

今回はカウンセリングの時にでてくる、

カットの用語について簡単にご説明します。

僕がよく使うワードに 【レイヤー】 というのがあります。

レイヤーは、トップの髪の毛を短くする事によって、髪の毛に動きを出したり、質感を軽くする事ができます。

髪の毛が軽くなったように感じるので、梳かれたと感じる方もいるようですが、毛量は変わっていません。

髪の毛の量を軽くするには、

すき鋏(セニングシザー)を使ったり、鋏でスライドカット等で、髪全体の毛量を減らしていく必要があります。

このことを少し理解しておくと、カットの前のカウンセリングもわかりやすくなると思います。

また、カットの切り方にはいくつか種類があります。

まずはレイヤー。

頭頂部の長さが短く、下のアウトラインとの毛の長さの差が大きいスタイルをハイレイヤー

差が少ないスタイルをローレイヤー

といいます。
カット用語についての豆知識☆DAISUKE_20200217_1

男性のヘアスタイルによく使うのが、セイムレイヤー。これは全体の長さを同じ長さでカットします。

カット用語についての豆知識☆DAISUKE_20200217_2
ワンレングスカットと呼ばれるカットは

レイヤーと違い全く段のついていないヘアスタイルで、いまは少しモードな印象を与える髪型です。
カット用語についての豆知識☆DAISUKE_20200217_3
お客様でも多いボブスタイルは

ワンレングスで切った後に、髪の表面ではなく内側にほんの少しのグラデーションをいれて、下に横の重みを出していきます。

グラデーションカットは、レイヤーよりも段が少なく、
レイヤーと逆で表面の毛が長く、下の毛が短くなり、横にボリュームが出ます。
カット用語についての豆知識☆DAISUKE_20200217_4
基本的にカットは、レイヤー、ワンレングス、グラデーションの3つの組み合わせによって、できています。

ヘアスタイルはカットの組み合わせ、上下、前後、左右の組み合わせで無限大にありますが、

これからの時代はレイヤーを上手く取り入れていくことが必要不可欠!

ただレイヤーを入れるだけではダメです。

適材適所!

お客様一人一人の骨格を見極め、生え癖を考慮し、

場所ごとに適したレイヤーを入れ、スタイルを上手くなじませていくカットができる美容師が生き残っていくと思います。

僕もまだまだいろんな技術、流行、知識を吸収しながら、日々成長しています。

時代に合わせつつも、お客様のライフスタイルにマッチしたスタイル作りをしていきますので、

是非一度、お任せください☆

スタイリスト DAISUKE

東京都港区にある大人の隠れ家ヘアサロン「Coquille(コキーユ)」

住所
東京都港区芝浦3-11-12 ASKビル7階
営業時間
月〜日 9:00〜18:00
☆電話受付時間を9:00〜18:00までとさせていただいております☆
お休み
不定休
最寄駅
JR田町駅芝浦口(東口)
電話番号
03-5730-3939